京都・大阪の中間に位置する八幡市・石清水八幡宮をはじめとする文化財や史跡に恵まれた歴史あるまちで、医療法人社団「医聖会」は地域に根ざした医療・福祉のあり方を探求し続けてきました。
男山のふもとに広がるすばらしい環境のこの地に、医療法人社団「医聖会」は昭和56年、「真鍋病院」の設立から始まりました。
その後、医療設備の充実をはかりながら昭和59年には「八幡中央病院」を、平成6年には「京都八幡病院」を開設。京都・大阪のベッドタウンとして発展するこのまちとともに、四半世紀を歩んできました。
医聖会は、高い専門性を持ちながら、地域住民の方々のニーズに応えられる総合的な医療機関を目指しています。たとえば、脊椎手術をはじめとする難易度の高い整形外科手術は年間700件以上あり、日本有数の実績を持ちます。京都八幡病院では内科、小児科を中心に幅広い診療科目があり、複合した症状にも対応できる体制を築いています。
平成8年には訪問看護ステーション「梨の里」、さらに八幡市の委託を受けて「乳幼児健康支援デイサービス」事業をスタート、平成10年には老人保健施設「石清水」を開設。市民の方々が子育てや介護をする中で、本当に必要な医療サービスをトータルに提供するために努力を継続しています。
さらに、平成18年には人口が増え医療の必要性が高まっている精華町にて、学研都市病院を開設し、平成20年には、癌免疫療法で知られる(財)ルイ・ パストゥール医学研究センター附属の 診療所を引き継ぎ、百万遍クリニックとしてオープンしました。
医聖会は、いま何をしなければならないのか、何をすべきなのかを考え、地域医療、地域福祉に貢献することを目指し続けます。
理事長 真鍋克次郎
| 昭和53年10月 | 真鍋整形外科医院を開設 |
| 昭和56年6月 | 真鍋病院を開設 50床 |
| 昭和59年9月 | 八幡中央病院に改称 150床 |
| 平成3年9月 | 真鍋整形外科医院(枚方市)を開設 |
| 平成6年9月 | 京都八幡病院を開設 186床 |
| 平成8年6月 | 訪問看護ステーション・梨の里を開設 |
| 平成10年10月 | 介護老人保健施設・石清水を開設 |
| 平成15年9月 | 八幡中央病院に療養病棟を新設 |
| 平成18年4月 | 学研都市病院を開設 200床 |
| 平成20年4月 | 百万遍クリニックを開設 |