整形外科を中心に、年間775件(2004年度)の手術をしています。
八幡中央病院の手術の特徴をご案内します。
全身麻酔を必要とした手術が全体の54%(415件、2005年度)を占めています。
・脊椎 262件
・人工関節類 56件
手術の時間を短くすると、以下の効果を期待できます。
・出血量の削減
・患者様の身体的苦痛を軽減
・術後の合併症を起こす確率を軽減
・麻酔による身体的負担の軽減
医師の技術の向上、スタッフのレベルアップ、設備の充実に取り組みながら、手術時間を短くできるように取り組んでいます。
手術後の早期回復を図るため、クリニカルパスを導入しています。手術後の理想的な治療・処置、薬・点滴、検査、リハビリ装具、食事、指導・説明などを標準化し、医療の質的な向上をすすめています。
サンプルとして、腰椎(3椎間以上)の手術のダウンロードが可能です。
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